当ページでは、フィッシュコラーゲンの美肌や関節機能に対する臨床試験結果を紹介しています。是非ご確認ください。

コラーゲンって本当に効果があるの?

よく巷でコラーゲンは効果なしと噂されていますが、そんな事はありません。
実際に臨床試験で、美肌や関節機能に関する様々な効果が確認されています。

下記に、一部の事例を紹介しますのでご確認下さい。

美肌効果に関する臨床結果

実施機関:磯子中央病院

コラーゲンペプチドを主原料とする健康食品を成人女性に2ヶ月間投与したところ、シミ、肌のべたつき、吹き出物などの皮膚症状や便秘、腰痛、冷え性などの身体症状の改善がされた。

実施機関:(株)エフシージー研究所(指導:東京海洋大学大学院・矢澤一良教授)

40代の健常な成人女性20名を対象に、肌の弾力を保つ上で重要な働きをするコラーゲンを食品として経口摂取することにより、皮膚がどのような影響を受けるかを調べた。

試験方法は二重盲検法による比較試験とし、コラーゲン摂取群とプラセボ摂取群との各10名ずつの2群に分け、皮膚弾力、角層水分量、皮脂量などの11項目に及ぶ皮膚計測と美容専門家による視診、触診、皮膚写真判定などを行った。
試験試料は、豚皮より抽出した コラーゲン分子を加水分解により低分子化したT型コラーゲンペプチド9gを毎日8週間摂取させ、測定は温度 23℃ 、湿度50%に調整した環境試験室にて摂取前、摂取後4週間後、8週間後の3回行った。

その結果、 4 週間後には目元の角層水分量を電気伝導度で測定したところ、プラセボ群 が平均 50μs だったのに対し、平均 90μs と上昇し有意な差がでた。
このほか、マイクロスコープによる観察ではシワの改善作用が見られるなど、コラーゲン 摂取群の良好な効果を確認できた。

10月から12月にかけて空気が乾燥し、肌に対する環境は悪化していくことを考慮しても、コラーゲンを摂取することでヒト皮膚の美容効果を高めることが同試験で示された。

実施機関:東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科摂食機能制御学分野

健康状態に問題の無い 20 代女性 40 名の踵の骨密度を骨密度測定装置により測定し、2群に分けた。
一群にはコラーゲン( ゼラチンペプチド、ブタ由来、分子量3,000-5,000 ) 10 g を含むドリンク (100ml) を、他群は対照群として何も含まないドリンクを一日一本任意の時間に経口摂取させた。 本実験は2 重盲検法でおこなった。

実験開始時、 4 週後、 8 週後に上腕内側の皮膚の電気伝導度を測定し、皮膚の水分量とした。
コラーゲン摂取群において、実験開始時に比較して8週後において角層給水能が上昇していた。
他の研究グループからもコラーゲン摂取による同様の効果が報告されている。
したがって、コラーゲンの摂取は皮膚の保湿度を改善する効果があると考えられる。

関節機能に関する臨床結果。

実施機関:米国ハーバード大学(医学部のトレンサム博士)

・最初のハーバード試験で天然型コラーゲンを3ヶ月間服用したリウマチ様関節炎患者10人中6人が顕著な改善、1人が完全回復を得た。さらに副作用は1例も発現しなかった。

・重篤なリウマチ性関節炎患者を被験者とする90日間の二重盲検プラセボ(にせ薬)対照追跡試験において天然型コラーゲンを服用した28人がプラセボ群と比べて有意な改善を示し4人は完全回復を得た。

・天然型コラーゲンで3ヶ月間治療した若年性リウマチ様関節炎患者10人中8人で腫張し接触痛のある関節の症状が軽減した。

・関節炎患者54人を天然型コラーゲンで治療した結果、21人に有意改善を認めた。

※これらの試験で特長的なのはきわめて顕著な有効実績を示したことに加え、副作用がみられなかったということである。

コラーゲンの働きをサポートする栄養素。

ビタミンC

どんなにたくさんのコラーゲンを摂取しても、100%コラーゲンとして吸収される事はなく、一部はアミノ酸に分解されてしまいがちです。
ビタミンCは、アミノ酸から再度コラーゲンを作る際に活躍します。

グルコサミンやコンドロイチン

関節炎や関節症に対して利用する場合は、軟骨成分としてもお馴染みであるグルコサミンやコンドロイチンと併用すると、さらに効果を発揮します。


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